お金は上手に使うこと、20代で使うお金と60代で使うお金には3倍の価値が違う

自分の預金通帳の残高やへそくりを眺めて、心を落ち着かせます。 将来の見通しが立たないけれど、とりあえず自分が生活できるだけの金額は手元にあるな!ということを再確認します。

お金は上手に使うこと、20代で使うお金と60代で使うお金には3倍の価値が違う

自分の友人で気に入ったアニメやアイドルのグッズを買いまくる人がいます。 好みは人それぞれですが、流行りすたりの早い業界なので、1年後には捨ててしまうんだろうな…とか考えると私にはもったいなく感じます。自分の母親と主人です。 ただし、自分の母親には日常生活面のお金の悩みについて(例えば税金や控除など)分からないことの相談というスタンスで。 主人にはこれから購入するものや、貯金など、手元にあるお金についての相談をします。

お金に関する失敗談

かなり小さなことですが、学生時代のお金の使い方に対して相当浪費していたな…と感じています。 (プリクラやゲームセンターのゲームなど) もっと形に残るものや、役に立つものにお金を使えばよかったな…と今になって後悔しています。二度とお金でそういう思いをしないための授業料を払っていると思うようにしています。他人から言われてもなかなか分からないものなので、今のうちに自分も体験できてよかったんだ、と前向きにあきらめの境地に自分を持っていきます。

貯めるのは大変なのに、消えるのは一瞬、それがお金です。

友人の奥さんが帰省した時に、赤ちゃんをだっこしながら着られるとても暖かそうでおしゃれなコートを着ていたので、後日友人に「素敵なコート買ってあげたね」と伝えたら、赤ちゃんが居る時しか着られないものなのに、なんと10万以上したと聞いて唖然としました。母は仕事先の倒産や家のお金の問題に色々直面しており、一番頼りになる存在なので、今後万が一、自分が借金を背負うことなどが起きたら、心配は掛けてしまうかもしれませんが、誰よりも先に相談します。

お金に関する失敗談

社会人になって自由にお金が使えることに浮かれてしまい、最初の2年ほどは給料やボーナスを、遊びや飲みですぐ使い切る生活をしていました。あの時貯金をしていたら…と悔やんでも悔やみきれません。貯金口座を気にする日々は、お金に執着していた時期だと思います。銀行に立ち寄ること、通帳を気にすることを辞められるくらいに没頭できるものはないかと思案していました。そこで自分があることに関心を持って没頭することができたとき、よほど時間があるときでない限り、銀行には行かなくなりました。

自分の死期が近づくまで、お金のことは他人に言わないこと。

ある派遣会社の社長の話。とにかく夜遊びが凄かったんです。女の子のいる酒場にぼったぐられに行くのですが、そんなことをして何が楽しいのか?さっぱり分からず、お金のかけ方使い方の違いに驚きました。お金の悩みにオープンに相談できる相手はズバリ、もう一人の自分です。他人はさっぱり信用していないか、信用度の高い肉親レベルでも心配をかけさせてしまうので相談はできません。ひたすら、自分の頭の中でもう一人の自分に問いかけて答えを出すのみです。

お金に関する失敗談

過去の結婚生活で元妻にお金を盗まれていたことが唯一の悔しかったことです。一体いくら盗んだのか?かなり膨大な金額になり、ばれたらドロンだったものですから悔しかったです。しかし、その後、裁判所を通し1万倍返しをしましたが(笑)

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